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       うちの猫のプロフィール
名  前     きっき
性  別     ♀
生年月日     2001年12月頃(定かでない)
性  格     やんちゃ。好奇心が強い。気も強い。
毛の特徴     黒茶トラキジ猫。(A^^;)
行  動     じゅうたんが好きで、転がって歩く。ヒトの手や足を 食べ物
           と思っているらしく、かみつくは、ひっかくは。(T_T)
好  物     煮干し、カリカリした猫フード
こんな素性です

 2002年の5月ごろ、黒い猫が黒茶トラの子猫を従えてウチの庭に現れた。私はその子猫を見て「ひぇぇぇぇっ」と 悲鳴を上げた。なんでかとゆうと、3年前に天国に行ってしまった猫にそっくり!もう双子みたいだったのだ。


Σ ( ̄□ ̄;)

  私は猫好きなのでその猫達が来るのが毎日楽しみになった。ところが… なついて来るにしたがって、この黒茶トラ子猫、♀であることが判明。このまま庭に 住み続けられるとまたまた「迷い子猫」がボロボロ生まれてしまう… 避妊手術させなければ…。

 母と私は必死で子猫を捕まえ、動物病院へ。 1週間の入院の後、子猫を迎えに行くと、動物病院の先生曰く 「この猫ね、 子宮が無かったんです。もう誰かが手術して取った後だったんですね。」


…えええええええーっ??
 \( 。□ ゜;)/

 思わず病院中に響くような声をあげてしまった私であった。 とにかく家に連れて帰り、庭に放してやると、どこかへビュ〜〜ンと 風のように去ってしまった。
 ところがしばらくしてまた戻って来る でわないか。何がなんだか、さっぱり分からんでした。 だってさ、雨のそぼ降る寒い日にも「ふみゃー。ふみゃー。」と 鳴いてウチの誰かがゴハンくれるのを、庭の片隅で待っていたんである。 じゃー、最初に避妊手術させたヒトは誰だってゆーの?

…でもとにかく、次第になついて来る猫を見捨てるわけにはゆかず、 少しずつ家に入れてやるようになった。 かくして今は正式な家の家族の一員となり、毎日楽しく暮らしていますとさ。 (*^o^*)ゞ




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